【2026最新】X-Menの時系列と見る順番!歴史改変からMcu合流まで解説
作中の出来事を発生年順(劇中年代順)に並べ替えると、以下の構成になります。歴史改変が起きる前の出来事から、改変後の世界線までを一本の流れとして俯瞰できます。
1. 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』(1962年)
若きチャールズ(プロフェッサーX)とエリック(マグニートー)の出会いと友情、そして袂を分かつキューバ危機を描いた原点。
2. 『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』(1979年〜1981年頃)
ウルヴァリン(ローガン)の誕生秘話と、骨格にアダマンチウムを注入された軍事プロジェクトの顛末。
3. 『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(1973年パート)
未来の破滅を防ぐため、ウルヴァリンの精神が1973年へタイムトラベル。ここでの行動が歴史を大きく分岐させます。
4. 『X-MEN:アポカリプス』(1983年)
改変後の世界。古代から蘇った最凶のミュータント「アポカリプス」に若きX-MENチームが立ち向かいます。
5. 『X-MEN:ダーク・フェニックス』(1992年)
ジーン・グレイの中に眠る強大な力「フェニックス」の暴走とチームの苦悩を描いた改変後世界の続編。
6. 『X-MEN』(2000年代初頭 / 旧時間軸)
記念すべき劇場版第1作。プロフェッサーX率いるX-MENとマグニートー率いるブラザーフッドの抗争。
7. 『X-MEN2』(2000年代中盤 / 旧時間軸)
ミュータント殲滅を目論むストライカー大佐の陰謀に対し、宿敵同士が一時共闘を結びます。
8. 『X-MEN:ファイナル ディシジョン』(2006年頃 / 旧時間軸)
ミュータント治療薬「キュア」の開発とフェニックスの覚醒による、旧三部作の壮絶なクライマックス。
9. 『ウルヴァリン:SAMURAI』(2013年 / 旧時間軸)
最愛のジーンを失い傷心のウルヴァリンが日本を訪れ、自らの不老不死の宿命と向き合う単独作。
10. 『X-MEN:デイズ・オブ・フューチャー・パスト』(2023年ディストピアパート)
ロボット兵器「センチネル」によりミュータントと人類双方が絶滅寸前へと追い詰められた終末世界。
11. 『デッドプール』&『デッドプール2』(2016年〜2018年)
改変後の世界をベースにしつつ、メタ発言やパロディを交えて独自に展開する異色アクション。
12. 『LOGAN/ローガン』(2029年)
ミュータントがほぼ死滅した近未来。治癒能力が衰えたローガンと老いたチャールズの最後の戦い。
13. 『デッドプール&ウルヴァリン』(神聖時間軸・TVA管理下・虚無の世界)
MCUの世界観と直接接続し、マルチバースの枠組みの中で旧フォックス世界の運命を扱った重要作。