【完全版】47都道府県一覧!なぜ県庁所在地と名前が違う?覚え方を徹底解説
Q1:県名と県庁所在地が異なる県は、全国にいくつありますか?
A1:東京都(新宿区)と北海道(札幌市)を含めると合計19自治体です。純粋な「43県」に限定した場合は17県(青森、岩手、宮城、茨城、栃木、群馬、神奈川、石川、山梨、長野、愛知、三重、滋賀、兵庫、島根、香川、愛媛)となります。
Q2:JISコード(都道府県番号)の順番に例外はありますか?
A2:例外はありません。JIS X 0401に基づき、北の北海道(01)から南の沖縄県(47)まで完全に連番で規定されています。国の各種統計や運転免許証の番号(公安委員会コード)など、あらゆる行政システムでこのコード体系が標準採用されています。
Q3:なぜ東京都の都庁所在地は「東京市」ではないのですか?
A3:昭和18年(1943年)の東京都制施行により、かつて存在した「東京市」が廃止され、東京府と統合されて「東京都」となったためです。地方自治法上、現在の都庁舎が置かれている「新宿区」が都庁所在地として扱われます。
Q4:白地図学習プリントを無料で活用するおすすめの方法はありますか?
A4:文部科学省や国土地理院が提供する公式データ、または各種教育情報サイトの無料PDFをダウンロードし、「八地方区分別」「内陸県限定」「河川・山脈入り」の3段階に分けてステップアップ印刷するのが効果的です。いきなり全国全県を埋めさせず、部分的な成功体験を積み重ねることが挫折を防ぐ秘訣です。