ガンダムの丸いロボットの名前は?ハロ・ボール・カプルの正体と系譜
「ガンダムに出てきた丸いロボットの名前が思い出せない」という疑問を解決するためには、まず「サイズ」と「活躍した場面」を整理するのが最も確実です。探している機体は、以下の3パターンのいずれかに該当します。
1. 手のひら〜抱きかかえるサイズ(直径約40cm):ハロ
主人公アムロ・レイの部屋で弾んでいたり、ヒロインの横で「ハロ、ゲンキ!」と喋っている緑やピンクの球体ロボットです。『機動戦士ガンダム』シリーズ全体の公式マスコットであり、ほぼ全世代の作品に形を変えて登場します。
2. 巨大な球体で大砲と2本のアームが付いている(全高約12.8m):ボール
宇宙空間でジム(GM)の後ろから大砲を撃っている、顔のような丸い窓(キャノピー)と上部のキャノン砲が特徴の兵器です。コックピットに人間が搭乗して操縦するれっきとした戦闘用兵器(モビルポッド)です。
3. 手足が生えて地上や水中をコミカルに動き回る(全高約14m):カプル(カプール)
『∀ガンダム』でヒロインのソシエ・ハイムらが搭乗し、丸っこい胴体から短い手足を出してペンギンのように歩いたり転がったりしていたモビルスーツです。原典は『機動戦士ガンダムZZ』に登場したネオ・ジオン軍の水陸両用機「カプール」です。