ペルー宇宙人ミイラの正体を暴く!Dna鑑定結果と公式発表の全貌

ペルー宇宙人ミイラの正体を暴く!Dna鑑定結果と公式発表の全貌の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

この前代未聞の騒動が一気に世界的なトップニュースへと躍り出たのは、メキシコ議会の公聴会での出来事でした。長年UFO研究家として活動するジャーナリストのハイメ・マウサン氏らが木製の棺を持参し、その中に横たわる2体のミイラ状遺体を公開したのです。

マウサン氏は壇上で「これらはペルーのナスカの珪藻土(けいそうど)鉱床で回収された非人類の遺体であり、約1000年前のもの」と主張。胸部に未知の金属インプラントが埋め込まれている、体内から卵のような物体が確認されたなどと語り、メキシコ議会で宇宙人遺体が提示されたというニュースは瞬く間にSNSを通じて世界中を駆け巡りました。

しかし、あまりにステレオタイプな「グレイ型宇宙人」の姿や、査読付き学術論文を経由しない唐突な発表形式に対し、考古学会や天文学界からは当初から極めて強い疑義が突きつけられていました。

関連記事