なぜ崩れない?クールグリースで作る色気センターパートの黄金比をプロが徹底解説の基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉で紐解きます。
クールグリースを展開する阪本高生堂のラインナップは非常に多彩ですが、センターパートを作る上で候補となる代表格は「クールグリースG(青)」「クールグリースR(赤)」「クールグリース・ペリシア(EXTRA HARD / HARD)」の3系統です。それぞれのスペックと仕上がりの違いを理解することが、理想の質感への最短ルートとなります。
種類・製品名セット力 / ツヤ感(5段階)香り・容量・参考実売価格編集部の見解・適したセンターパートクールグリースG(青)
※不動の王道定番セット力:★★★☆☆ (3.5)
ツヤ感:★★★★☆ (4.0)ほのかなライムの香り
210g / 約1,400円〜1,700円迷ったらこれ。ナチュラルな毛流れからタイトなセットまで万能に対応。ワックスとの相性も抜群。クールグリースR(赤)
※ソフト&ウェットセット力:★★☆☆☆ (2.5)
ツヤ感:★★★★★ (4.5)甘いアップルの香り
210g / 約1,400円〜1,700円パーマスタイルや長めのセンターパート向け。引っかかり感が少なく、しなやかな濡れツヤを演出。ペリシア EX HARD
※サロン品質プレミアムセット力:★★★★★ (5.0)
ツヤ感:★★★★☆ (4.0)無香料(オリエンタル微香)
210g / 約1,900円〜2,300円剛毛・多毛、絶対に崩したくないビジネスセンターパートに。香水と香りが喧嘩しない無香料設計。
青のクールグリースGは、伸びの良さとセット力のバランスが極めて優秀であり、センターパート初挑戦の方からプロまで幅広く支持されています。一方、赤のクールグリースRはセット力を抑えてツヤ感を高めているため、ニュアンスパーマやくせ毛を活かした柔らかい毛流れに最適です。さらに、ビジネスシーンで香りを抑えたい場合や、剛毛で立ち上がりが潰れやすい方には、一段上のセット力を誇るペリシア(PELICIA)が確実な選択肢となります。
鈴木 陽菜
テックライター兼ウェブディレクター
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