【2026最新】なぜ青い?岐阜の秘境・付知峡不動滝の絶景と行き方を徹底解説
付知峡の不動公園内には、不動滝をメインとした整備された遊歩道が周回コースとして敷設されています。一般的な遊歩道所要時間は約30分〜40分(全長約800メートル)ですが、平坦なハイキングコースを想像して訪れると体力を奪われます。
コース内には高低差のある木製階段や石段が連続し、木々の間を抜ける吊り橋を渡る箇所もあります。特に滝周辺は常時飛沫が舞っているため、足元が湿っており非常に滑りやすい環境です。
この周回コースでは、豪快に岩肌を叩く不動滝だけでなく、白糸のように優美に流れ落ちる観音滝を間近で鑑賞できます。さらに、付知峡の林道を数キロ奥へ進んだ場所には、落差20メートルを超える高樽の滝が堂々と聳え立っており、この3つの名瀑を巡るルートこそが中津川市観光における王道の滝巡りプランとして定着しています。