お疲れ様」が台無し?退職祝いに喜ばれる花言葉と実は失礼なNg花束
日頃のハードワークや長年の功績に対して「本当にお疲れ様でした」と伝える際、まず押さえておきたいのが王道のポジティブな意味を持つ花々です。花束の主役としてもアレンジメントのアクセントとしても愛されている代表格を紹介します。
世代を問わず圧倒的な支持を集めるのがピンクのバラです。バラ全体には「愛」にまつわる象徴が多いものの、ピンク色に限定すると「感謝」「温かい心」「幸福」というストレートな労いの意味へと変化します。深紅のバラほど重厚になりすぎず、上品で親しみやすい華やかさを演出できるため、上司や先輩へのギフトに最適です。
明るく前向きなエネルギーを届けたいなら、ガーベラが外せません。全体の花言葉は「希望」「常に前進」ですが、特にピンクのガーベラには「感謝」「崇高美」、オレンジには「忍耐強さ」「冒険心」が宿ります。困難なプロジェクトを乗り越えた同僚や、新たな挑戦へ踏み出す後輩へ贈る言葉として、これ以上ないエールとなります。
さらに、名脇役として知られるカスミソウも単体あるいはメインの引き立て役として極めて優秀です。花言葉は「清らかな心」「感謝」「幸福」。ボリューム感を出しつつ全体の調和を整えてくれるため、感謝を伝える花言葉を重ねてブーケを仕立てる際に欠かせない存在といえます。