なぜ田園に突如出現?大分「原尻の滝」東洋のナイアガラと呼ばれる真相
滝のすぐ隣に直結しているのが、ドライブの拠点となる「道の駅 原尻の滝」です。観光地の利便施設にとどまらず、豊後大野の豊かな農村文化と美食を凝縮したスポットとして高い評価を得ています。
物産館では、名水百選に選ばれる清流で育った地元産「緒方米」や採れたての新鮮野菜、大分特産のかぼすを使った加工品が所狭しと並びます。テイクアウトコーナーで外せないのが、爽やかな酸味と甘みが絶妙な「特製かぼすソフトクリーム」。散策で火照った身体をクールダウンさせるのに最適な逸品です。
しっかりとした食事を楽しむなら、併設レストランで提供される郷土料理がおすすめ。外はサクサク、中はジューシーな大分名物「とり天定食」や、ブランド牛「豊後牛」のステーキ重、地元産椎茸の旨味が凝縮されただんご汁など、滋味あふれるローカルフードが揃っています。また、車で5〜10分ほどの緒方町内や竹田方面へ足を延ばせば、清流を活かした古民家カフェや自家焙煎珈琲店が点在しており、滝を巡った後の優雅なカフェタイムにも困りません。