二宮和也の幼少期と生い立ち総まとめ!葛飾の実家や入所秘話の真相

二宮和也の幼少期と生い立ち総まとめ!葛飾の実家や入所秘話の真相の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

インドアな一面を持ちながらも、小学校から中学校にかけての二宮は本格的な野球少年でした。地元の少年野球チームに所属し、ポジションは主にピッチャーやセカンドを担当。当時の夢は「プロ野球選手」であり、休み時間や放課後は泥だらけになって白球を追いかける日々を送っていました。

そんな彼に転機が訪れたのは、1996年、中学1年生(13歳)の時です。本人が知らないところで従姉妹がジャニーズ事務所へ履歴書を送付したことがきっかけでした。オーディションの通知が届いた当日、二宮は大事な野球の試合と重なっていたため、オーディションへ行くことを頑なに拒否します。

そこで母親が放ったのが、「5000円あげるから行ってきなさい」という有名な一言でした。お小遣い欲しさにオーディション会場へ向かった二宮は、やる気のない様子で後ろの方で適当に踊っていたものの、その飾らない自然体の姿が故・ジャニー喜多川氏の目に留まり、見事合格を勝ち取ることになりました。

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