品川インターシティB棟のテナントとフロア解剖!迷わない完全ガイド
品川インターシティは、A棟・B棟・C棟の3棟のオフィス棟と、中央に位置するショップ&レストラン棟、そして品川インターシティホールで構成されています。その中央寄りに位置する品川インターシティB棟は、高さ約140メートル、延床面積約6万平方メートルを超える大規模オフィスビルです。
ビルの基本レイアウトを把握する上で欠かせない品川インターシティB棟のフロアマップの特徴は、利用目的ごとにゾーンが明確に分かれている点にあります。地上2階が品川駅側から伸びるペデストリアンデッキ「スカイウェイ」に直結するメインエントランスロビーとなっており、外部からのアクセスは基本的にこの2階が基点です。
3階から31階までは開放的な無柱空間が広がるハイスペックなオフィスフロアが展開され、地下1階から2階周辺には飲食店舗や各種サービス店舗、共用設備が配置されています。地下フロアは敷地全体で繋がる大型駐車場および地下荷捌き施設となっており、物流や車移動の機能も万全に設計されています。