アメリカの現在時刻と時差を即計算!主要都市の最新タイムゾーン
日本標準時 (JST)(UTC+9)を基準に考えると、アメリカ合衆国本土との時差は13時間から17時間に及ぶ。広大な大陸を攻略するには、まず主要都市がどの時間帯に位置しているかを把握するのが最短ルートだ。
東海岸を代表するニューヨークやワシントンD.C.は、標準時で日本より14時間遅れている(夏時間適用時は13時間遅れ)。例えば、東京が午前9時のとき、ニューヨークは前日の午後7時(夏時間なら前日午後8時)となる。一方、西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコは17時間遅れ(夏時間なら16時間遅れ)だ。さらに太平洋に浮かぶハワイ(オアフ島・ホノルル)は、サマータイム (夏時間)を採用しておらず、年間を通じて日本より19時間遅れ(日本の時刻に5時間を足して1日引く計算)という独自のペースを保っている。
直感的な計算のコツはシンプルだ。東部なら「日本の時刻から2時間を引き、昼夜を反転(標準時ならさらに1時間引く)」、西部なら「日本の時刻に7時間を足し、昼夜を反転して1日戻す」と覚えておくと便利だろう。時差計算のロジックさえ掴めば、海外旅行やオンラインミーティングのストレスは劇的に軽減される。