クリード名曲『With Arms Wide Open』歌詞和訳と全米1位の真相
Q1:『With Arms Wide Open』はどのアルバムに収録されていますか?
A1:1999年にリリースされたクリードの2ndアルバム『Human Clay(ヒューマン・クレイ)』に収録されています。また、2004年リリースの『Greatest Hits』をはじめとする各種ベスト盤にも必ず収録されている代表曲です。
Q2:タイトルの「With Arms Wide Open」にはどのような意味がありますか?
A2:「両手をいっぱいに広げて迎え入れる」という意味で、無条件の愛、受容、歓迎を象徴しています。これから生まれてくる我が子に対し、不完全な父親でありながら全身全霊で愛し、保護するという誓いが込められています。
Q3:グラミー賞を受賞したのは本当ですか?
A3:事実です。2001年に開催された第43回グラミー賞において、「最優秀ロックソング賞(Best Rock Song)」を受賞しました。これはバンドにとって唯一無二のグラミー受賞栄誉となっています。
Q4:ギターで演奏する際のチューニングは何ですか?
A4:原曲の豊かな響きを再現するには、6弦を1音下げた「Drop D(ドロップD:D-A-D-G-B-E)」またはマーク・トレモンティが多用するオープン系の変則チューニングが用いられます。レギュラーチューニングでもコードを置き換えて演奏可能ですが、Drop Dにすることでイントロの重厚なドローン感が忠実に再現できます。