昭和女子大学人見記念講堂の2階席は本当に見切れる?座席・音響完全攻略
昭和女子大学人見記念講堂の総座席数は2,008席(1階席:1,478席/2階席:530席)。開館は1980年、学園創立60周年記念事業として建設されて以来、40年以上の歴史を刻む多目的ホールです。2万人超を収容するアリーナや東京ドームクラスの巨大空間と比べると、ステージと客席の物理的距離が非常に近く、演者の表情や息遣いまでダイレクトに伝わるプレミアムな規模感として高い人気を誇ります。
客席構造はオーソドックスなシューボックス(長方形)を基調としながらも、扇状に広がるレイアウトを採用。1階席は中央通路を挟んで前方と後方に分かれ、2階席は1階後方の上に大きくせり出すオーバーハング構造となっています。最新鋭のメガアリーナでは味わえない「演者との親密な距離感」が最大の魅力です。