しずるがキングオブコントで優勝できなかった本当の理由と現在に関する注目トピックを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
しずるがこれまでに残したキングオブコント決勝の軌跡は、大会黎明期から過渡期にかけての歴史そのものです。まずは、彼らが出場した歴代大会の順位、披露ネタ、そして得点データを一覧で整理します。
大会年度(回)披露ネタ名(1本目 / 2本目)最終順位 / 得点編集部の分析・大会での位置づけ2009年(第2回)1本目:能力者
2本目:卓球(冥土の土産)第3位(1,751点)「能力者」で会場を完全に掌握。東京03、サンドウィッチマンに次ぐ堂々の表彰台入りを果たした黄金期。2010年(第3回)1本目:シナリオ
2本目:パンチパーマ第6位(1,670点)優勝候補筆頭として臨むも、ドラマ性を重視したネタ構成が審査員採点で伸び悩み順位を落とす結果に。2012年(第5回)1本目:びっくりした(取引)
2本目:能力者(別バージョン)第4位(1,794点)1本目で高いアベレージを叩き出し、2本目にかつての名作を投入する勝負に出るも一歩及ばず惜敗。2016年(第9回)1本目:アテコピ(シャッフル)第6位(443点)松本人志氏をはじめとするレジェンド審査員制に移行。不条理で実験的な設定に挑むも1stステージ敗退。
中川 明日香
ビジネス戦略アナリスト
エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。