圧力鍋で参鶏湯を骨までとろける!プロが教える加圧時間の黄金比

圧力鍋で参鶏湯を骨までとろける!プロが教える加圧時間の黄金比に関する話題のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。

Q1:ティファールなどの普通鍋兼用圧力鍋で作る際、加圧終了の合図はどう見極めますか?
A1:蒸気口から勢いよく蒸気が出始め、圧力表示ピンが上がりきってから弱火にし、そこからタイマーで加圧時間をカウントします。強火のまま加圧を続けると水分が蒸発しすぎて空焚きの原因となるため、ピンが上がったら必ず弱火に落としてください。

Q2:もち米の代わりに普通のお米やオートミールを使っても作れますか?
A2:代用可能です。普通のお米(うるち米)を使用する場合は、もち米よりもサラッとした雑炊風の仕上がりになります。オートミールを使う場合は、加圧調理時に一緒に入れると煮崩れすぎてドロドロになるため、加圧後の減圧が完了し、フタを開けてから加えて2〜3分煮込むのが美味しく仕上げるコツです。

Q3:電気圧力鍋で調理する場合、手動設定と自動メニューのどちらが良いですか?
A3:機種に「参鶏湯」や「スープ・煮込み」の自動モードがある場合はそちらで問題ありませんが、ない場合は「手動・高圧加圧20分」に設定してください。電気圧力鍋は蒸気抜けが少ないため、水分量をガス鍋より1割ほど減らすと味が薄まらず濃厚に仕上がります。

Q4:薬膳セット(ナツメ・クコの実など)がない場合、スーパーで買える食材で代用できますか?
A4:十分に代用可能です。生姜のスライス、にんにく丸ごと、長ネギの青い部分に加え、甘み付けとして「甘栗(むき甘栗)」大さじ2程度を加えると、ナツメに似たほっくりとした甘みとコクが再現できます。

松本 悠斗

松本 悠斗

サステナビリティ研究家

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest