昔の郵便貯金カードは現在も使える?使えない原因と無料切替の全貌

昔の郵便貯金カードは現在も使える?使えない原因と無料切替の全貌の真相や最新動向に迫る! 専門的な視点で紐解きます。

Q1:旧郵便貯金時代の緑のカードからICカードへの切り替えに手数料はかかりますか?
A1:現在お持ちの旧キャッシュカード現物を窓口に持参して切り替える場合、手数料は無料です。ただし、カードを紛失して手元にない状態から再発行を依頼する場合は、所定の再発行手数料(1,100円)が必要となります。

Q2:暗証番号を完全に忘れてしまった場合、窓口ですぐに教えてもらえますか?
A2:防犯上、窓口の担当者であっても暗証番号のデータを画面で見ることはできません。そのため即日口頭で教わることは不可能です。登録住所宛てに郵送で通知される「暗証番号照会」の手続きを行うか、カードの暗証番号変更・再発行手続きを行う必要があります。

Q3:昔の通帳が見当たりません。キャッシュカードと身分証だけで手続きできますか?
A3:通帳を紛失していても、有効な本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証など)、キャッシュカード、口座のお届け印があれば窓口で手続きが可能です。通帳の紛失届および再発行も同時に進めることができます。

Q4:亡くなった親の郵便貯金カードが出てきました。暗証番号が分かる場合、ATMで引き出して良いですか?
A4:名義人が亡くなった時点で預金は相続財産となり、口座は凍結されるべき対象となります。暗証番号を知っているからといって勝手にATMから出金すると、他の相続人との間で深刻な法的トラブルに発展したり、単純承認とみなされて相続放棄ができなくなるリスクがあります。速やかにゆうちょ銀行窓口へ相続の届出を行ってください。

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