リゼロ6章ネタバレ徹底解説!スバル記憶喪失の真相とレム覚醒の結末
水門都市プリステラで大罪司教たちとの激戦を制したスバル一行は、「暴食」によって名前や記憶を奪われた被害者たちを救う手がかりを求め、全知と謳われる「賢者シャウラ」が座すプレアデス監視塔を目指します。過酷極まるアウグリア砂丘の魔獣地帯を突破し、ようやく塔へたどり着いたスバルたちを待ち受けていたのは、歓迎ではなく命を削る3つの「試練」と、幾重にも張り巡らされた死のトラップでした。
物語の結末において、塔に襲来した暴食の大罪司教たちとの死闘を経て試練は攻略されたものの、塔の防衛システムとして暴走したシャウラは消滅。さらに、最上層で発生した謎の影の暴走と神龍ボルカニカのブレスの余波により、スバル、記憶を失ったまま目覚めたレム、そして精神退行を起こした暴食のルイ・アルネブの3名が、国境を越えた南の軍事国家「神聖ヴォラキア帝国」へと吹き飛ばされるという、息つく暇もないクリフハンガーで幕を閉じます。
原作ライトノベルおよびメディアミックス展開における第6章の基本データは以下の通りです。