新宿三丁目駅から新宿駅、実は徒歩3分?雨でも濡れない地下ルート完全版
新宿三丁目駅から新宿駅、実は徒歩3分?雨でも濡れない地下ルート完全版についての真相をご紹介します。
大規模な駅前再開発「新宿グランドターミナル構想」が加速する2026年現在、新宿の地下歩行者ネットワークはさらなる機能向上を遂げています。特に、歌舞伎町方面へ伸びる大型地下街「新宿サブナード」とメトロプロムナードを繋ぐ連絡通路は、長年懸念されていたバリアフリー導線の改修が進み、案内誘導サインの視認性も劇的に向上しました。
現在、新宿三丁目駅から新宿駅東口エリアへの移動において、サブナードを経由する北側ルートは「西武新宿駅への乗り換え」や「雨天時に歌舞伎町方面へ抜けたい場合」に威力を発揮します。しかし、単にJR新宿駅を目指すだけであれば、サブナードに入り込むのは遠回りです。迷宮化を防ぐためには、あくまで「メトロプロムナードを背骨として直進する」という原則を崩さないことが肝要です。
また、都営新宿線を利用して新宿三丁目に着いた場合、地下連絡通路を経由してJR新宿駅(南口・新南口側)へ歩くことも可能です。ただし、都営線の改札からJR新宿駅南口へ向かう地下道は約600m以上あり、歩行時間は約10〜12分に達します。東口を目指すのか、南口を目指すのかによって、メトロプロムナードを使うか南側通路を使うかを明確に切り分ける必要があります。