新仮面ライダー1号の進化と真相|旧1号との違いや裏設定を徹底解剖
Q1:旧1号と新1号の最も見分けやすい外見の違いは何ですか?
A1:最も分かりやすい識別ポイントは、腕と脚の側面に走る「白い2本のライン」と、手袋・ブーツの色です。旧1号はラインがなく暗い緑色のグローブですが、新1号は白の2本ラインが入り、グローブとブーツが鮮やかなシルバーになっています。また、マスクの色も旧1号の濃いダークグリーンに対し、新1号は明るいメタリックグリーンに変化しています。
Q2:本郷猛はショッカーに再改造されたから新1号になったのですか?
A2:現在定着している公式設定では、ショッカーに捕らえられて再改造されたのではなく、「南米での激闘の中で、本郷猛自身が科学者としての頭脳を駆使して自己開発・改造手術を施し、過酷な特訓を重ねて能力を4倍に引き上げた」とされています。かつて一部の学年誌に「ショッカー再改造説」が掲載されたことがありましたが、正史としては自力でのパワーアップです。
Q3:スペック上は2号より強いのに、なぜ「技の1号」と呼ばれるのですか?
A3:2号(一文字隼人)が力強いボクシングスタイルのパンチや打撃技を主軸としたのに対し、新1号(本郷猛)はアクロバティックな空中戦、変幻自在の投げ技や関節技、そして「48の殺人技」に代表される多彩な必殺技を駆使して怪人を翻弄したためです。パワーで劣るからではなく、その卓越した戦闘センスと技術の深さを讃えて「技の1号」と称されています。
Q4:変身ベルト「タイフーン」は旧1号のものとどう違いますか?
A4:旧1号のタイフーンは風車がむき出しで、風圧を直接受けないと変身できませんでした。一方、新1号のタイフーンは中央に開閉式の保護シャッターが追加され、内部に小型原子炉と蓄電機構が組み込まれています。これにより、バイク走行による風圧がなくても、ポーズをとることで自らのエネルギーによって風車を起動し変身できるようになりました。