心電図の右軸偏位は放置平気?原因と隠れた病気のサインを徹底解説
右軸偏位そのものが痛みを出すわけではありませんが、原因疾患が進行すると特徴的な自覚症状が現れ始めます。以下の項目に心当たりがある場合、単なる体型の問題ではなく心疾患や呼吸器疾患の可能性を疑う必要があります。
【危険な自覚症状の目安】
・駅の階段や坂道を上る際、同年代の人に比べて激しく息切れする
・安静時に突然ドキドキするような動悸や脈の乱れを感じる
・夕方になると足のスネや甲がパンパンに浮腫(むく)む
・日常的に痰や長引く咳が続いている(特に喫煙歴のある方)
・立ちくらみ、急なめまい、一時的な意識消失を起こしたことがある