小嶋陽菜の現在と結婚の真相|年商数十億の実業家へと至る全貌
2017年4月、29歳の誕生日を迎えたタイミングでAKB48を卒業した小嶋陽菜。当時、同期や後輩が次々と卒業していくなかで「最後の1期生」の一角としてグループを支え続けました。その卒業理由について、本人はのちに手記や特番インタビューで「20代のうちに次のステージへ向かうための準備を完了させたかった」と明かしています。
アイドル時代からファッション誌『MAQUIA』や『sweet』の専属モデルとして同性人気の高かった彼女ですが、グループ在籍時から「タレント人気だけに依存する将来」に強い危機感を抱いていました。卒業直後はすぐに会社を立ち上げるのではなく、海外の展示会やファッションビジネスの現場へ自ら足を運び、市場のリサーチを重ねるという泥臭い下積み期間を過ごしています。
「神7」という華々しい肩書きに甘んじることなく、自らその看板を下ろしてリスクを取った決断力こそが、現在の成功の出発点でした。