振込取扱票の書き方完全ガイド!青と赤の違いと2026年最新手数料
振込取扱票の書き方完全ガイド!青と赤の違いと2026年最新手数料の総合ガイドをご紹介します。専門的な知識がチェックできます。
Q1:金額を書き間違えてしまいましたが、二重線と訂正印で修正しても受け付けてもらえますか?
A1:受け付けてもらえません。ゆうちょ銀行の規定により、金額欄の誤記は訂正印や修正テープによる修正が一切認められていません。お手数ですが、新しい振込取扱票を用意し、初めから書き直してください。住所や氏名欄の軽微な訂正であれば二重線で通る場合もありますが、金額欄だけは厳密に再作成が必須です。
Q2:青色や赤色の振込取扱票はどこで手に入りますか?
A2:青色の取扱票は、全国の郵便局やゆうちょ銀行の店舗内にある記帳台(記載台)に常時設置されており、無料で自由に持ち帰ることができます。一方、赤色の用紙は受取人(企業・団体)が手数料を負担する契約専用用紙であるため、通常は請求元から郵送などで直接送られてきます。
Q3:手書きの振込取扱票を使って、土日や夜間でもATMから送金できますか?
A3:払込機能が稼働しているゆうちょATMであれば、土日・休日や平日夜間でも手続きが可能です。ただし、取扱時間帯や曜日は設置場所(郵便局の規模や出張所)によって異なり、受取人側の口座への着金(入金反映)が翌営業日扱いになる場合がありますので、支払期日には十分な余裕を持って手続きしてください。
Q4:受取人の「口座記号」が5桁、「口座番号」が6桁しかありません。空いたマスはどうすればいいですか?
A4:口座番号が枠数(最大8桁)より少ない場合は、必ず枠の「右側」に寄せて記入し、左側に余ったマス目は何も書かずに空欄のままにしておいてください。「0」で埋めたり斜線を引いたりする必要はありません。