肩を痛めずに劇的メロン肩へ覚醒!プロ直伝サイドレイズの極意
日本人として初めてIFBB Pro Leagueのヘビー級で世界的快挙を成し遂げたプロボディービルダー、山岸秀匡。世界のトップランカーと互角に渡り合ってきた彼の肩の造形美は、緻密に計算されたトレーニング理論の結晶である。
山岸が提唱する「効かせる極意」の中心にあるのは、動作のネガティブ局面(ダンベルをゆっくり下ろす工程)における負荷の維持だ。多くの人は持ち上げることだけに意識が向きがちだが、重力に抗いながら3秒ほどかけてゆっくりとコントロールしながら下ろすことで、三角筋中部の微細な筋繊維に破壊的な刺激を与えることができる。ボディービル界の第一線で戦い抜いたレジェンドの技は、伸び悩む全てのトレーニーに決定的な突破口を与える。