右脚ブロックを放置すると危険?心電図判定の真相と完全・不完全の違いを徹底解説
脚ブロックと一口に言っても、右脚と左脚では循環器内科における警戒レベルがまったく異なります。左心室は全身に血液を送り出す主ポンプであり、その配線である「左脚」にブロックが生じる場合は、重篤な心筋障害や冠動脈疾患が背後に潜んでいる確率が跳ね上がるためです。
脚ブロックと一口に言っても、右脚と左脚では循環器内科における警戒レベルがまったく異なります。左心室は全身に血液を送り出す主ポンプであり、その配線である「左脚」にブロックが生じる場合は、重篤な心筋障害や冠動脈疾患が背後に潜んでいる確率が跳ね上がるためです。