建設副産物情報交換システムの完全ガイド!Cobris登録と義務化対応

建設副産物情報交換システムの完全ガイド!Cobris登録と義務化対応の最新情報をご紹介します。最新トレンドが詰まっています。

Q1:ログイン画面でエラーが出てログインできないときの主な原因は?
A1:ID・パスワードの入力ミスのほか、前回ログアウト処理を行わずにブラウザを閉じたことによる「セッション重複エラー」、あるいは推奨環境外ブラウザの利用が原因の大半を占めます。ブラウザのキャッシュクリアや再起動を試しても解消しない場合は、JACICのヘルプデスクへ問い合わせてください。

Q2:民間工事の小規模な現場でもCOBRISの登録や利用は必要ですか?
A2:建設リサイクル法の対象工事(床面積の合計が80㎡以上の解体工事、500㎡以上の新築工事、請負代金1億円以上の土木工事など)や、建設発生土の搬出量が500㎥以上となる工事では、計画書の作成および受領書管理が法令上義務付けられており、COBRISによる処理が標準となっています。

Q3:産業廃棄物の電子マニフェスト(JWNET)とCOBRISは自動連動しますか?
A3:現行のシステム体系では完全自動同期ではなく、電子マニフェスト側の引渡・処分実績データをもとに、COBRISの実施書画面へ確定数量を入力・照合する運用が一般的です。帳票作成時の数値整合性に齟齬が出ないよう確認しながら進めてください。

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