【銀魂】エリザベスの正体はおっさん?作中で明かされた衝撃の真相3選

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物語の中盤、ファンの度肝を抜いたのが「蓮蓬篇」(原作第353訓〜360訓、アニメ第232話〜236話)です。ここでエリザベスは、地球侵略を目論む傭兵部族「蓮蓬」の隠密部隊を指揮する蓮蓬篇 江蓮将軍であることが明かされました。白い着ぐるみは蓮蓬族共通の対環境用宇宙スーツであり、地球人との意思疎通が困難なためプラカードを用いていたという理由付けがなされたのです。しかし、江蓮将軍は桂たち地球人と過ごすうちに本物の情を抱き、母星を裏切って地球を守る道を選びました。

ところが、物語のクライマックスである「銀ノ魂篇」において、さらなる驚愕の事実が判明します。エリザベスの真の正体は、央国星 皇子 エリザベス、すなわちあのハタ皇子 兄 ドラゴニアだったのです。

かつて央国星随一の英雄・人格者として讃えられていた長男ドラゴニア皇子は、事故により崖から転落し行方不明となっていました。その転落の際、谷底にいた巨大生物「エリザベス」の喉仏に頭部が挟まるという奇跡的な事故が発生。記憶を失ったドラゴニアはそのまま巨大生物と同化し、流れ流れて地球へと辿り着いていたという顛末です。結果として、ハタ皇子(三男)、バルカス(次男)に続く長兄としての血統が最終局面で桂たちを窮地から救う外交的カードとして機能することになりました。

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