鉢の号数は何Cm?サイズ換算表と枯らさない選び方をプロが徹底解説!
鉢の号数は何Cm?サイズ換算表と枯らさない選び方をプロが徹底解説!についての真相をご紹介します。
Q1:鉢のサイズを測るときは「外径」と「内径」のどちらを見るべきですか?
A1:園芸規格の「号数」は基本的に鉢の外側の直径(外径)を基準にしています。しかし、実際に植物の根が入る有効スペースは「内径」です。特に厚手の手焼きテラコッタやセメント鉢を選ぶ際は、外径から縁の厚み(左右合わせて2〜3cm程度)を引いた内径を確認し、植物の根鉢が収まるか判断してください。
Q2:丸型の鉢とスクエア型(角型)の鉢で、同じ号数でも土の量は変わりますか?
A2:大きく変わります。スクエア型の鉢は四隅のコーナー部分にも土が入るため、同じ「一辺の長さ(または対角線)」が丸鉢の直径と同等であっても、土の容量は約1.2〜1.3倍多くなります。水やりの頻度や乾きやすさも丸鉢より緩やかになる傾向があります。
Q3:100円ショップの鉢などに「○cm」としか書いていない場合の号数の割り出し方は?
A3:鉢の直径(cm)を「3」で割ることで、おおよその号数が逆算できます。例えば直径15cmの鉢であれば「15 ÷ 3 = 5号」、直径18cmの鉢であれば「18 ÷ 3 = 6号」となります。