ウォーキング・デッド』ダリルのバイク車種は?歴代カスタムの真相を徹底解説

ウォーキング・デッド』ダリルのバイク車種は?歴代カスタムの真相を徹底解説の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

Q1:ダリルがシーズン5で乗っていたバイクの排気量と正確な車種名は?
A1:ベース車両は1992年式ホンダ・CB750ナイトホーク(排気量747cc・空冷並列4気筒DOHC)です。カスタム工房「クラシファイドモト」が手掛け、フロント足回りにヤマハ・YZF-R6の倒立フォークを移植し、後部に特注のクロスボウラックを備えた専用カスタムマシンです。

Q2:初期に乗っていたチョッパーについていたマークの意味と車種は?
A2:ベースは1970年代のトライアンフ・ボンネビルT120をカスタムしたハードテイルチョッパーです。タンクにあしらわれていた2本の稲妻マークはナチス親衛隊(SS)のシンボルであり、元々の持ち主であった兄メルルが粗暴な白人至上主義グループに関わっていた過去の因縁を示す設定上の小道具でした。

Q3:劇中で使用されたバイクは現在どこに保管されていますか?
A3:クラシファイドモトが製作した2台のCB750のうち、1台はシリーズを放映した米AMC局のプロパティとしてアーカイブ保管やファンイベント等で展示され、もう1台は番組への多大な貢献を称えて主演のノーマン・リーダス本人へと贈呈・保管されています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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