スパモン教「8つの本当にやめてほしいこと」とは?教義の真相を解剖
スパモン教「8つの本当にやめてほしいこと」とは?教義の真相を解剖とはどのようなものなのか? 詳しい意味を整理してお届けします。
Q1:スパモン教の「8つの本当にやめてほしいこと」は、なぜ10個ではなく8個なのですか?
A1:旧約聖書の「十戒」を授かったモーセに対し、スパモン教の創始伝承に登場する海賊モジー船長が、サルサ山から下山する途中で10枚あった石板のうち2枚を不注意で落として割ってしまったため、残った8個が教義になったという設定(パロディ)に基づいています。
Q2:スパモン教を信仰すると、パスタしか食べてはいけないのですか?
A2:そのような食事制限は一切ありません。パスタやビールは教団において親しまれる象徴的な食物ですが、何を食べるかは個人の完全な自由です。第5条にあるように「お腹が空いたら美味しいものを食べて対話する」ことが推奨されています。
Q3:日本で頭に「ざる」をかぶって運転免許証の写真は撮れますか?
A3:原則として日本の道路交通法施行規則では、宗教上または医療上の正当な理由がある場合を除き、頭部を覆う帽子等の着用は認められていません。海外では裁判闘争を経て認められた例がありますが、日本の各都道府県警察の運転免許センターでは「正当な宗教的被覆」としての基準を満たしていないと判断され、受理されないのが一般的です。
Q4:スパモン教の信者になるには、入会金や会員登録が必要ですか?
A4:一切不要です。誰かに申請書を提出したり、金銭を支払ったりする必要はありません。あなたが「自分はパスタファリアンである」と自認した瞬間に信奉者となります。公式サイトで任意の洗礼証明書等を購入することも可能ですが、信仰における必須要件ではありません。