スマホ充電中に熱くなる原因は故障?発熱リスクと即効の熱対策

スマホ充電中に熱くなる原因は故障?発熱リスクと即効の熱対策とはどのようなものなのか? 背景や要点を整理してお届けします。

本体が熱くなった際、即座に冷やそうとして冷蔵庫に入れたり保冷剤を当てたりするのは絶対に避けてほしい。急激な温度変化は端末内部に「結露」を発生させ、基板をショートさせて一瞬で全損させる恐れがあるからだ。

独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)も、誤った冷却方法や、著しく劣化したバッテリーの継続使用に伴う発煙・発火事故への注意を強く呼びかけている。かつてiPhone 15 Proの初期出荷時に特定アプリとの兼ね合いで過熱問題が報じられた際も、正しい手順での放熱が強く推奨された。熱を持った際は直ちに充電を止め、風通しの良い日陰で静かに常温へ戻すのが鉄則だ。

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