手稲駅から琴似駅、快速と普通どちらが正解?冬の代替ルート完全解説

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ネット上のQ&AサイトやSNSでは、「快速エアポートに乗ると特急料金のように別料金を取られるのではないか」「手稲駅と琴似駅は近いから歩けるのではないか」といった誤認が散見されますが、これらは実態と大きく乖離しています。

まず料金面ですが、JR北海道の快速エアポートは、座席指定の「uシート」を選ばない限り、普通乗車券のみで乗れる一般列車です。日中の手稲〜琴似間において、快速が来たら何も躊躇せず乗車して問題ありません。一方、徒歩移動に関しては、距離が6km以上あり、特に冬場は歩道の除雪状況が劣悪になるため、遭難に近い危険を伴います。歩いて移動できる距離ではないことを強く認識してください。

もう一つの盲点は、前述した「2つの琴似駅」問題です。JR函館本線の琴似駅と地下鉄東西線の琴似駅は同一駅舎ではなく、屋外の商店街ロードを約700m歩く必要があります。雨天や厳冬期に地下鉄へ乗り継ぐ際は、傘や防寒具の装備が必須となる点を見落としてはなりません。

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