シートベルトサポートは違反?命を守る安全基準と後悔しない選び方
Q1:シートベルトストッパーを取り付けると、警察に違反として取り締まられますか?
A1:ストッパーによってベルトにたるみが生じている状態で走行した場合、「座席ベルト装着義務違反」として取り締まりの対象となります。事故時の致死率を著しく高めるため、ベルトを緩める器具の使用は避けてください。
Q2:スマートキッズベルトは西松屋やオートバックスで購入できますか?偽物の見分け方は?
A2:西松屋やオートバックス、イエローハット等の主要カー用品店・ベビー用品店で正規品が販売されています。見分け方のポイントは、製品本体に縫い付けられた「Eマーク(E20等)」のタグ、ホログラムシール、日本語の正規輸入代理店表記(メテオAPAC等)の有無です。ネット上で極端に安価(1,000〜2,000円台)で売られている製品は未認証の模倣品である可能性が高いため注意が必要です。
Q3:妊婦用シートベルトサポートはお腹の赤ちゃんに悪影響はありませんか?
A3:正しく設計されたマタニティ用サポートは、事故時の衝撃をお腹ではなく骨盤や太ももへ分散させるため、むしろ胎児を守るために有効です。ただし、座面にしっかり固定されていない粗悪品は事故時に外れる恐れがあるため、衝撃試験済みの信頼できるメーカー製を選んでください。
Q4:子供が6歳を超えてチャイルドシート義務がなくなったら、サポート用品も不要ですか?
A4:道路交通法上の義務は6歳未満ですが、車のシートベルトは基本的に身長140〜150cm以上の体格を想定して設計されています。身長が140cmに満たない子供がそのままベルトを着けると、肩ベルトが首にかかり、腰ベルトがお腹に乗るため非常に危険です。身長が伸びるまではジュニアシートまたはEマーク適合のサポートベルトを使用し続けることが強く推奨されます。