感謝の正拳突きとは?ネテロの狂気と樽江氏の奇跡を徹底解剖
Q1:作中でネテロが「音を置き去りにした」瞬間、具体的にはどれくらいのスピードが出ていたのですか?
A1:地上において音が伝わる速度(音速)は、気温15度の空気中で秒速約340メートル(時速約1,225キロメートル)です。プロボクサーのトップスピードが時速40キロ前後であることを考えると、通常の人間のパンチの約30倍の初速に達していた計算になります。拳が繰り出された直後に大気が激しく圧縮され、衝撃波(ソニックブーム)が発生する超音速の世界です。
Q2:連載再開を祈願していた樽江突撃氏の現在の状況はどうなっていますか?
A2:2022年の連載再開や冨樫先生のSNS稼働時にお祭り騒ぎとなった後も、樽江氏は自身のチャンネルで正拳突きの実践や活動報告を継続しています。連載のペースに合わせて活動の形を柔軟に変えつつも、破れかけた道着を身に纏い、ブレない姿勢を保ち続けており、現在も多くの国内外のファンから温かい敬意を集めています。
Q3:感謝の正拳突きのシーンを漫画やアニメで確認したい場合、何巻何話を見ればいいですか?
A3:原作漫画では単行本第25巻のNo.265「境地」に収録されています。マッドハウス制作のテレビアニメ版(2011年版)では、第111話「トツニュウ×シテ×コウニュウ」から第122話にかけて、ネテロ会長の圧倒的な強さのルーツとして重厚な演出とともに映像化されています。