シャワーホース水漏れの直し方!原因特定から簡単交換手順・費用まで徹底解説
アパートやマンションなどの賃貸住宅にお住まいの場合、水漏れを発見しても勝手に自己判断で修理や業者発注をしてはいけません。思わぬ費用の自己負担やトラブルを招く危険があります。
賃貸借契約において、通常の使用に伴う経年劣化(パッキンの硬化やホースの寿命による破損)の修繕費用は、民法上も「貸主(大家・管理会社)の負担」となるのが原則です。
【賃貸での正しい対処ステップ】
1. 水漏れ箇所を写真や短い動画で撮影し、どのような状態かを記録する。
2. 管理会社または大家へ連絡し、「シャワーホースから経年劣化による水漏れが発生している」旨を伝える。
3. 指定の修理業者を手配してもらうか、管理側の指示に従う。
もし連絡を怠ったまま放置して階下への漏水事故を起こした場合、借主側の「善管注意義務違反」に問われ、高額な賠償責任が発生するケースもあります。また、独断で修理業者を呼んでしまうと、相場より高い費用を全額自己負担させられる恐れがあるため、初動の連絡を徹底してください。