ポロシャツ×ジャケットはダサい?おじさん見えを回避する正解コーデ3つの法則

ポロシャツ×ジャケットはダサい?おじさん見えを回避する正解コーデ3つの法則に関する疑問を徹底的にまとめました。詳細な解説をチェックしましょう。

ジャケットスタイルを格上げするためには、普段着のポロシャツとは一線を画すビジネス仕様のポロシャツを選ぶ必要があります。失敗を防ぐための3つの選定基準を押さえておきましょう。

第一の条件は「台襟(だいえり)付き」であることです。台襟とは、ワイシャツのように襟を立体的に立たせるための帯状のパーツを指します。台襟があることでジャケットの襟裏に皮脂汚れが付くのを防ぎつつ、ジャケットのラペルに負けない端正なVゾーンをキープできます。シャツ仕立ての「ビズポロ」と呼ばれるアイテムは、まさにこの条件をクリアした代表格です。

襟型にもこだわりたいところです。特にジャケットとの相性が抜群なのが「カッタウェイ」や「ホリゾンタルカラー」です。襟の開きが180度近くまで開くこれらの襟型は、ボタンを開けても襟先が横へと綺麗に逃げるため、ノーネクタイでもだらしなく広がりすぎず、シャープで現代的な首元を演出してくれます。

また、素材選びでは「ハイゲージのニットポロ」が圧倒的な評判を集めています。一般的な鹿の子素材よりも表面の凹凸が細かく、ほんのりとした艶感とドレープ感を持つニットポロは、ウールやリネン混のテーラードジャケットと美しく調和し、大人の気品を引き出してくれます。

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