山の上の水族館・姫路市立水族館の魅力と料金・混雑を徹底解剖

山の上の水族館・姫路市立水族館の魅力と料金・混雑を徹底解剖の特集記事をお届けします。最新トレンドが満載です。

姫路市立水族館を訪れた際、絶対に見逃せないハイライトが以下の3点です。

1. ゼロ距離で触れ合える「タッチプール」と大迫力のウミガメ・リクガメ展示

新館の屋外・屋内エリアに広がる「タッチプール」では、エイやネコザメ、ヒトデ、ヤドカリなどの海洋生物に直接触れることができます。水族館スタッフの丁寧なレクチャーのもと、生き物の肌触りや呼吸の鼓動を直に体感できる設計は、子どもたちの知的好奇心を刺激します。

また、同館はカメの飼育・繁殖研究において国内屈指の実績を誇ります。大型のウミガメが悠然と泳ぐ姿を上部および水中窓から立体的に観察できるほか、リクガメの餌やりイベントや生態解説など、カメ好きにはたまらない充実度です。

2. 播磨の自然を丸ごと体感する「じゃぶじゃぶ小川」と屋上ビオトープ

本館の屋上には、播磨地方の自然を模した「屋上ビオトープ」と、夏場に子どもたちが素足で入れる「じゃぶじゃぶ小川」が整備されています。山の上にいながらにして水辺の生態系を全身で体感できるこのエリアは、春から秋にかけて多くの家族連れで賑わいます。

3. 隣接施設「手柄山交流ステーション」と幻の姫路モノレール

水族館の本館と新館を繋ぐ通路に直結しているのが、旧手柄山駅舎をそのまま再利用した「手柄山交流ステーション」です。ここでは、1966年の姫路大博覧会に合わせて開業し、わずか8年で営業休止となった「幻の姫路モノレール」の実物車両が当時のホームごと完全保存されています。入場無料で運転席やレトロな車内、当時の資料を見学でき、水族館とセットで昭和レトロな歴史遺産に触れられる唯一無二のスポットです。

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