山本裕典が何したか衝撃真相|契約解除から実業家転身の全貌
現在の山本裕典は、「成功した実業家」と「独自の存在感を放つタレント・俳優」という2つの顔を巧みに両立させています。
1. 飲食チェーンやサロンを展開する実業家としての手腕
芸能界から離れていた期間、彼は韓国料理店をはじめとする飲食店複数店舗の経営、メンズ脱毛サロンやDJプロデュースなど、多角的なビジネスを展開しました。一過性のタレントショップではなく、現場に自ら立って接客やオペレーションを改善する徹底ぶりで、事業を軌道に乗せました。現在も複数の法人・店舗に関与し、実業家としての経済的自立が、表現活動における自由度の高さを支えています。
2. ABEMA『愛のハイエナ』でのホスト挑戦が呼んだ熱狂
彼の第2のブレイクの決定打となったのが、ABEMAのバラエティ番組『愛のハイエナ』内で放送された「山本裕典、ホストになる。」企画です。
かつてドラマ『桜蘭高校ホスト部』で華麗なホスト役を演じた彼が、歌舞伎町のリアルなホストクラブ「LSP」にガチ入店。接客で空回りしてダメ出しを受け、悔しさに涙を流し、売上ランキングに一喜一憂する生々しい姿が配信されました。かつてのプライドを完全にかなぐり捨て、不器用ながらも全力で泥臭く生きる姿は視聴者の心を強く掴み、SNSを中心に「一周回って山本裕典が一番かっこいい」「人間臭くて応援したくなる」と称賛を浴びました。