名古屋ドームのライブ座席はどう見える?天井席と良席のリアルな視界を徹底解説
ライブ本編の興奮冷めやらぬ終演後に、来場者を待ち受けているのが過酷な「退場規制(規制退場)」と駅の入場制限です。
最寄り駅である地下鉄名城線・ゆとりーとラインのバンテリンドームドーム前矢田駅アクセスは、ドームから専用歩道橋で直結しているため往路の利便性は抜群です。しかし、4万人以上が一斉に帰路につく復路では、ドーム前矢田駅の改札前で1時間以上の入場待機列(入場規制)が発生することが常態化しています。
スムーズに帰宅・新幹線移動を行うためのプロの回避策は以下の2点です。
- JR・名鉄「大曽根駅」への徒歩移動:ドーム前矢田駅の混雑を完全にスルーし、西方向へ徒歩約15分〜20分かけて大曽根駅まで歩くルート。JR中央線を利用すれば、名古屋駅まで乗り換えなし約12分で直行できます。
- 規制退場の順序予測:一般的に規制退場は、出口に近いスタンド下段後方や5階天井席の一部から案内が始まり、アリーナ前方やアリーナ中央ブロックは最後になる傾向があります。新幹線の終電時間を控えている遠征組は、あらかじめアンコール中に後方通路へ移動しておくか、大曽根駅への早歩きルートをシミュレーションしておくことが必須です。