【不器用でも30秒】ネクタイでリボンを結ぶ裏ワザ!崩れない簡単アレンジ
お出かけ中や学校生活の途中でリボンが崩れてしまうストレスを解消するには、ネクタイ リボン結び 崩れないコツを身につけておくことが不可欠です。目立たない小さなアイテムを活用するだけで、激しい動きにも耐えうるホールド力を実現できます。
裏ワザ1:100均の黒シリコンゴムを仕込む
リボンの羽(ループ)を作った際、中央のくびれ部分をあらかじめ透明または黒のヘア用シリコンゴムで縛ってしまいます。その上から結び目の帯を巻きつけることで、どれだけ走ったり風を受けたりしても羽の大きさが縮むことはありません。
裏ワザ2:ネクタイピンを裏側のシャツ前立てに噛ませる
ネクタイピン リボン 留め方の決定版として推奨されるのが、リボンの結び目裏にある小剣と、ワイシャツの第2ボタン・第3ボタンの間の前立てを一緒にクリップする方法です。正面からは金具が見えないよう裏側に留めることで、リボン全体がお辞儀するように前に倒れてくる現象を完全に防ぎます。
裏ワザ3:結び目の裏に極小安全ピンを縦通しする
テーマパークなどの長時間の外出では、リボンの結び目と首元のループを裏側から安全ピンで縦に1箇所固定します。生地の縫い目をすくうように留めれば、表側に針穴が目立つこともありません。