日村勇紀の奥さんは神田愛花!馴れ初めと結婚の決め手・現在を徹底解明
バナナマンの日村勇紀さんが結婚を発表したのは2018年4月7日のことでした。ラジオ番組『バナナマンのバナナムーンGOLD』(TBSラジオ)の生放送中に自らの口から入籍を電撃発表し、深夜のリスナーのみならず日本中を大きな驚きと祝福で包み込みました。
そのお相手こそ、元NHKアナウンサーの神田愛花さんです。神田愛花さんは1980年5月29日生まれ、神奈川県横浜市出身。名門・学習院大学理学部数学科を卒業後、2003年にアナウンサーとしてNHKに入局しました。福岡放送局を経て東京アナウンス室へ異動し、『爆笑オンエアバトル』の司会や報道番組のキャスターを務めるなど、確かなアナウンス力と華やかなルックスで高い人気を誇りました。2012年にNHKを退職してフリーに転身した後は、セント・フォースに所属し、民放各局のバラエティ番組で唯一無二のキャラクターを開花させています。
一方の日村勇紀さんは1972年5月14日生まれで、2人の年齢差は8歳(日村さんが年上)です。報道各社の当時の取材資料によると、2015年4月に写真週刊誌『FRIDAY』で同棲愛がスクープされた際、日村さんは直後のラジオ番組で堂々と交際を宣言しました。オープンで潔い交際姿勢はファンからも温かく迎え入れられ、約3年間の交際期間を経て無事に婚姻届を提出する運びとなりました。