ペンライトの電池持ちは何時間?ライブで突然消える真相と長持ちさせる神ワザ
頻繁に現場へ足を運ぶファンにとって、毎公演ごとに使い捨てアルカリ乾電池を買い直す出費は馬鹿になりません。そこで圧倒的な支持を得ているのが、パナソニックの「eneloop(エネループ)」をはじめとするニッケル水素充電池です。
エネループ充電池おすすめの理由は、乾電池特有の「使用に伴うなだらかな電圧低下」が少なく、容量の限界近くまで安定した高電圧(約1.2V)をフラットに維持できる特性にあります。最後まで明るさが落ちにくく、終演まで鮮やかな発色をキープできます。スタンダードモデルのエネループ(容量約2000mAh)であれば数百回繰り返し使えるため、年間で数千円〜1万円以上の節約につながります。
一方で、公式レギュレーションで「ボタン電池式のみ使用可能」と指定されている現場(一部の女性声優ライブや舞台・ミュージカル作品など)では、ボタン電池LR44寿命比較と取り扱いにも注意が必要です。LR44を4〜6個直列で使用する場合、容量が小さいため連続使用による発熱や電圧低下が起きやすく、予備を常時2セット(8〜12個)ポーチに忍ばせておくのが安心です。