ニュースステーション歴代アナの現在地と交代の真相【2026年最新版】
『ニュースステーション』の最大の武器は、硬派なニュースを噛み砕いて伝える久米宏氏の語り口と、それを支えるアシスタントアナウンサー陣の絶妙な掛け合いでした。初期から最終回に至るまで、番組の屋台骨を支えた主なアナウンサーの系譜は次の通りです。
初代サブキャスターとして1985年の番組立ち上げから1998年まで13年間にわたりパートナーを務めたのが小宮悦子アナウンサー(当時テレビ朝日)です。彼女の冷静沈着かつ歯切れの良いニュース読みは、女性報道キャスターのパブリックイメージを決定づけました。
小宮氏の勇退後、1998年から2000年までバトンを受け継いだのがTBS出身の渡辺真理アナウンサーでした。柔らかな笑顔と知性、久米氏の鋭いフリにも即座に応じる機転の利いたコメント力で、番組後期の新たな看板として定着しました。
脇を固める進行役やサブキャスター陣には、現在もテレビ朝日の看板アナとして活躍する坪井直樹アナウンサーや、スポーツコーナーを担当した若き日の長島三奈氏など、多士済々なメンバーが名を連ねていました。