おっパブとは?どこまで触れる?セクキャバとの違い・料金相場を徹底解説

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「おっパブ」とは「おっぱいパブ」の略称であり、女性キャストが上半身を露出、あるいはブラジャーやキャミソール姿になり、客が胸部に触れながら会話や酒を楽しむ業態を指します。一般的なキャバクラでは女性への身体接触が一切禁止されているのに対し、おっパブは「胸部へのスキンシップ」を公式なサービスとして組み込んでいる点が根本的な特徴です。

法的な視点で整理すると、おっパブの風俗法上の位置づけは、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律(風営法)における「性風俗関連特殊営業(店舗型性風俗特殊営業・専ら異性の客に接触する営業など)」、あるいは「接待飲食等営業(1号営業)」として公安委員会へ届け出を行って営業しています。店舗の業態設計や自治体の条例によって届出形態は異なりますが、いずれの場合も「下半身への接触」や「性交類似行為」は法律で固く禁じられており、あくまで上半身の接触に限定された健全な(法規制の範囲内の)大人の社交場として成立しています。

滞在時間は1セット30分〜40分と短めに設定されている店舗が大半で、長時間の会話よりも「短時間でダイレクトに癒やしを得る」ことに特化したビジネスモデルが構築されています。

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