お米300Gは何合?実は2合!失敗しない水の黄金比やお茶碗何杯分かを徹底解説

お米300Gは何合?実は2合!失敗しない水の黄金比やお茶碗何杯分かを徹底解説の真相について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

普段使っているお米の種類が無洗米や玄米の場合、白米と同じように「300g=2合」と換算すると、仕上がりの硬さや炊き上がりの量にズレが生じます。それぞれの比重の違いを理解することが大切です。

お米の種類1合あたりの重量300gは何合?最適な水の量(300gあたり)精白米約150gちょうど2.0合360ml(米重量の1.2倍)無洗米約158〜160g約1.88〜1.9合390〜400ml(米重量の1.3〜1.35倍)玄米約152〜155g約1.93〜1.97合450〜480ml(米重量の1.5〜1.6倍)

無洗米は製造工程で表面の「肌ヌカ」があらかじめ削り落とされています。そのため、1合カップに隙間なく米粒が詰まり、同じ1合カップ1杯でも白米より重い約158〜160gになります。結果として、無洗米300gは計量カップで約1.9合弱にしかなりません。

無洗米を白米と同じ比率の水(360ml)で炊くと、米粒の密度が高いため水分不足になり、芯が残ったパサパサの炊き上がりになります。無洗米300gを炊く際は、水を390〜400ml程度まで増やして炊飯するのが失敗を防ぐ鉄則です。

玄米に関しては、外皮(糠層)が硬く吸水に時間がかかるため、浸水時間を最低2時間(理想は6時間以上)確保したうえで、水の量もお米の1.5倍〜1.6倍にあたる450ml以上を用意してください。

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