内村航平の母・内村周子の現在と真相|ツインテールの理由と子育て論
1962年4月生まれの内村周子氏は、2026年時点で63歳を迎えています。長崎県出身で、自身も純心中学校・純心女子高等学校から日本体育大学へと進んだ生粋の体操エリートです。元体操選手である夫・内村和久氏とともに長崎県諫早市で「スポーツクラブ内村」を開設し、長男の航平氏、長女の春日(はるひ)氏というトップアスリートを育て上げました。
息子の現役引退後もその歩みは一切衰えていません。長崎を拠点としたジュニア育成はもちろん、東京都内での体操教室指導、シニア層向けの健康体操普及、さらには年間数十本に及ぶ企業・教育機関向けの講演活動と、その多角的な活躍ぶりは広く知られています。
特筆すべきは、指導者にとどまらず「全日本シニア体操選手権・マスターズの部」に出場し続ける現役競技者でもある点です。50代以降も平均台やゆかの演技で観客を魅了し、年齢を重ねてもなお柔軟性と筋力を維持する姿は、同世代のシニア層のみならず若いアスリートからもリスペクトを集めています。