Nba日本開催2022の衝撃総括!カリー来日の熱狂と次回開催の真相
2022年9月30日(Game 1)と10月2日(Game 2)に行われた本戦2試合、そして10月1日に開催されたファンイベント「NBAジャパンサタデーナイト」は、いずれも満員の観客で埋め尽くされました。
【Game 1(9月30日):ウォリアーズ 96 - 87 ウィザーズ】
オープニングマッチでは、八村塁選手がスターティング5として登場。立ち上がりから積極的なアタックを見せ、チーム最多タイとなる13得点・9リバウンドの堂々たるダブルダブル級の活躍を記録しました。ウォリアーズは若手センターのジェームズ・ワイズマン選手が20得点を挙げてインサイドを支配し、96対87で初戦を制しました。
【NBAジャパンサタデーナイト(10月1日)】
試合のない中日には、ファン感謝イベントを開催。スラムダンクコンテストや3ポイントコンテストに加え、人気アーティスト「ゆず」によるスペシャルライブパフォーマンスが披露され、アリーナのボルテージは最高潮に達しました。カリー選手が観客を煽りながらハーフコートショットに挑戦するなど、選手たちの素顔とエンターテインメントが融合した特別な一夜となりました。
【Game 2(10月2日):ウォリアーズ 104 - 95 ウィザーズ】
本戦第2戦では、カリー選手が代名詞である超ロング3ポイントシュートを沈め、アリーナ全体から地鳴りのような歓声が上がりました。カリー選手はわずか16分強の出場ながら17得点を叩き出し、役者の違いを誇示。ウィザーズもクリスタプス・ポルジンギス選手らが応戦したものの、総合力で上回るウォリアーズが104対95で連勝を飾りました。