なぜ「プロゲーマーはやめとけ」と言われるのか?年収格差と引退後の真相
過酷な構造的リスクを踏まえた上で、それでもeスポーツの世界に飛び込む価値がある人物と、直ちに選択肢から外すべき人物の条件を整理します。
▼ プロゲーマーを目指すべきではない人(向いてない人)
- 「勉強や普通の仕事が嫌だから、大好きなゲームで楽に生きたい」という現実逃避の動機がある人
- 負けた原因をゲームの環境やチームメイトのせいにしてしまい、客観的な自己分析ができない人
- 1日10時間以上、同じ反復練習を何ヶ月も継続できる執念や自己管理能力がない人
- 引退後の生活設計やバックアッププラン(学業・資格など)を全く考えていない人
▼ プロゲーマーとして生き残れる可能性がある人(向いてる人)
- すでに国内・世界ランキングで上位0.1%以内に到達しており、突出した才能の片鱗を数字で証明できている人
- ゲームを「感情」ではなく「ロジックと統計のチェス」として捉え、感情を排して改善を続けられる人
- 動画編集や配信、英語でのコミュニケーションなど、競技力以外の付加価値を自ら発信・構築できるセルフプロデュース力がある人
- 「〇歳までに結果が出なければ辞める」という強い覚悟と撤退ルールを自ら課し、遵守できる人