東横イン成田空港本館の現在とは?新館との違いとバス乗り場を徹底追跡
成田空港周辺ホテルを利用する上で、移動の要となるのが無料シャトルバスです。東横イン成田空港では、第1ターミナルおよび第2ターミナルとホテルを結ぶ専用大型バスを終日ピストン運行しています。
空港からホテルへ向かう際の「本館・新館共通の送迎バス乗り場」は、各ターミナルのバス乗り場フロアに指定されています。
【第1ターミナルからのアクセス】
1階到着ロビーを出て、中央口付近の横断歩道を渡った先にある「16番バス乗り場」から発車します。空港周辺ホテル専用の送迎レーンとなっており、車体に大きく「東横INN」とペイントされたバスが到着します。
【第2ターミナルからのアクセス】
1階到着ロビーの中央口から屋外へ出た正面、「31-B番バス乗り場」(または案内表示に従うホテルバス専用レーン)から乗車します。案内サインに「東横イン」のロゴが掲出されているため、迷うリスクは極めて低いです。
【第3ターミナル利用者の注意点】
Peachやジェットスター、チェジュ航空などが発着する第3ターミナルには、直接乗り入れるホテルシャトルバスの停車場が構造上存在しません。そのため、第3ターミナルから連絡バス(無料)または連絡通路(徒歩約5〜8分)を使って第2ターミナルへ移動し、第2ターミナルの31-B乗り場から乗車する必要があります。LCC利用者は移動時間にプラス10〜15分のバッファを見込むことが必須です。
無料シャトルバスの時刻表に関しては、早朝便に対応するためホテル発は朝4時台・5時台から運行を開始し、夕方から夜間のピーク時には15分〜20分間隔の高密度ダイヤが組まれています。ただし、朝6時30分から8時00分にかけての時間帯は、大型スーツケースを抱えた搭乗客でバス車内が満席となり、次の便を待つ「積み残し」が発生するケースも見受けられます。国際線のチェックイン締め切りに遅れないよう、予定より1便早いバスへ乗車するのが安全策です。