ミセス楽曲一覧!歴代人気ランキングと隠れた名曲の魅力を徹底解剖
Mrs. GREEN APPLEのディスコグラフィを紐解く上で欠かせないのが、2020年7月のベストアルバム発売を機に区切られた「フェーズ1完結」と、2022年春の「フェーズ2始動」という大きな転換点です。まずは、フィジカルCDおよび配信限定シングルのリリース史を時系列で振り返ります。
■ フェーズ1:CDシングル発売順(2015年〜2020年)
- 1stシングル『Speaking』(2015年12月):テレビアニメ『遊☆戯☆王ARC-V』ED曲。鮮烈なメジャーデビュー作。
- 2ndシングル『サママ・フェスティバル!』(2016年6月):初期の夏を代表する爽快なサマーアンセム。
- 3rdシングル『In the Morning』(2016年11月):背中を押す力強いメッセージソング。
- 4thシングル『どこかで日は昇る』(2017年5月):劇場映画主題歌にも起用されたミディアムバラード。
- 5thシングル『WanteD! WanteD!』(2017年8月):ドラマ『僕たちがやりました』OP曲として大ブレイクの足がかりに。
- 6thシングル『Love me, Love you』(2018年2月):華やかなブラスセクションを取り入れた意欲作。
- 7thシングル『青と夏』(2018年8月):映画『青夏 きみに恋した30日』主題歌。現代の夏の代名詞となった金字塔。
- 8thシングル『僕のこと』(2019年1月):全国高校サッカー選手権応援歌。壮大な人生讃歌。
- 9thシングル『ロマンチシズム』(2019年4月):資生堂『シーブリーズ』CMソング。
- 10thシングル『インフェルノ』(2019年7月):アニメ『炎炎ノ消防隊』OP曲。世界的なバイラルヒットを記録。
■ フェーズ2:配信限定シングル&話題作(2022年〜)
ミニアルバム『Unity』のリード曲「ニュー・マイ・ノーマル」で劇的な復活を遂げて以降、ミセスは配信限定シングルを中心に怒涛の連続リリースを展開。「ダンスホール」「Soranji」「ケセラセラ」「Magic」「ライラック」「familie」「ビターバカンス」など、リリースする楽曲のほぼすべてがチャート首位を獲得し、Mrs. GREEN APPLEの新曲が出るたびにSNSと音楽チャートを席巻する圧倒的な存在感を確立しています。