名古屋市立第二斎場と八事の決定打!2026最新料金と予約の落とし穴
Q1:故人が名古屋市民でなく、喪主が市民の場合は市民料金になりますか?
A1:市民料金(5,000円)は適用されず、市外料金(70,000円)となります。火葬料の減額判定は、死亡時に故人の住民票が名古屋市内にあったか否かで法的に決定されます。喪主や葬儀手配者の居住地は一切関係ありません。
Q2:第二斎場の建物内で通夜や告別式を行うことはできますか?
A2:不可能です。第二斎場には葬儀式場が併設されておらず、火葬炉と待合室、告別・収骨室のみの設備となっています。家族葬などの式典を行いたい場合は、民間の葬儀会館や寺院を別途予約して式を行い、その後に第二斎場へ搬送する必要があります。
Q3:遺族個人が直接、名古屋市火葬予約システムから予約を入れることはできますか?
A3:原則として個人による直接予約はできません。火葬予約システムのアカウントは名古屋市に登録された葬儀社にのみ発行されています。まずは依頼する葬儀社を決定し、その葬儀社を通じて希望日時の枠を抑えてもらう流れとなります。
Q4:待合個室の予約をしない場合、待機する場所はありますか?
A4:館内に広い無料待合ロビーが用意されており、ベンチや自動販売機、軽食売店を利用可能です。ただし、無料スペースはオープンスペースとなるため、プライバシーを保ちたい場合や親族人数が10名以上になる場合は有料待合個室(約3,000円)の予約をおすすめします。